兼業農家のアパート経営相談
兼業農家のかたのアパート経営が最近、注目を集めているようですね。使用していない農地、休耕地、あるいは採算の合わない農地にアパートを建てて賃貸収入を得るというものです。ただし、昨日まで農家だったわけですからアパート経営については素人なわけです。(兼業農家のかたで、平日、不動産会社に勤務しているという人は別ですが)
農地にアパートを建てたは良いけれど、入居率が悪い、空き室が目立つ、などということは、せっかく建てるのですから避けたいものです。それでも、不動産からの所得、アパート経営による所得というものはロバート・キヨサキ氏が「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの著書でも述べているように、うまくいけば「不労所得」が見込める、大変素晴らしいものです。「不労所得」良い響きですね。働かずしての所得と書いて「不労所得」です。
不動産、アパート経営からの収入というのは上手にこなすことが出来れば、積み上げていくことが可能な仕事です。
アパート一棟目が黒字になったから、次に二棟目、さらに三棟目、、、、、という風に。
しかしながら農家の仕事についてはプロでも、不動産、アパート経営については素人も同然のはずです。ただ単にアパートを建てるだけなら、誰でもできますが、そのアパートに入居者、店子を集めて家賃を延滞させることなく回収して、アパートの建物のメンテナンスもして、、、、、となると正直なところ不安を感じるかたも多いのではないでしょうか。
せっかく資金を投入して建てたアパートが赤字経営になってしまうと目も当てられません。そこでお勧めなのが,アパート経営、土地活用システムです。アパート経営、土地活用についてのプロが相談に乗ってくれます。
外国人向けアパ-トを建てる
不動産屋さんに聞いた話によると、ある農家の方が農家を廃業、兼業??してアパートを建てたそうです。そこは周りには、ほとんど何もない辺鄙な場所でアパートを借りる人間など誰もいないのではないか?「あんなアパート、赤字で終わるだけだよ」、と周囲の農家は嘲笑したそうです。しかし、この元、農家のかたは違いまして農地の周囲に点在する工場に目をつけたのです。この工場は大勢の出稼ぎ外国人労働者が働いています。
この外国人をアパートの入居者のターゲットにするべく営業をかけたのです。
日本人の入居者と一緒にするとトラブルが発生しそうなので、あえて外国人専用にしたそうです。(場所が場所だけに、日本人でアパートを借りる人間がいそうものない、ということもあったかもしれません)
アパートの保証人には外国人の派遣会社をつけます。これにより家賃延滞、不払い等のリスクを回避します。
外国人が日本にやってきた場合、必ずアパートを借りる必要があるわけです。
必ずです。
彼ら、外国人をアパートの入居者にすることによって、田舎の辺鄙な場所ながら空室はほとんどなく、順調にアパート経営をしているというのです。ただ漫然とアパートを経営するのではなく視点を変えることで、違った形のマーケットを開拓、発見することも可能なのではないでしょうか?
公務員のアパート経営
公務員には兼業農家のかたも多いようです。地方都市に行くと、この傾向は特に強いようです。先祖代々の農地を守りながら生活するのに適しているのは公務員だ、という判断によるものでしょうか。
それで、農地が採算が合わないので土地の有効活用をしたい、ついてはアパート経営をしたいと考えたとしても、公務員には兼業禁止規定というものがありますので、こうした不動産、アパート経営には何かと不安をお持ちのかたも多いのではないでしょうか。
民間サラリーマンの場合、兼業禁止規定の禁止、などという法律が成立したとか、しないとかという話もありますし、中小、零細企業にお勤めの場合は、会社の方でも、それほど細かいことまで気にしない場合も多いようです。
しかしながら、公務員も人の子、利殖や投資にだって興味があるはずです。
すべての経済行為を禁止するのであれば、銀行預金をして利息をもらうこともダメなのか、ということにもなりかねません。
家族名義で不動産・アパート経営をするとか、方法はある?のかもしれません。詳細について、知りたい方は。。。。。。。
農家:安定した収入を得るためにアパート経営
農家の収入は不安定な感が否めません。収穫高が豊作になるか不作になるかは天候次第、運任せの部分が否定できないはずです。
仮に運良く豊作だったとしても、逆にそれによって農産物の価格が下落して豊作貧乏という可能性もあります。最近は小麦、とうもろこし、等の穀物価格も上昇しているようですが、それに連動するかのように肥料の価格、農機具を動かすための石油燃料の価格も高騰しているようです。
ハウス栽培等で石油燃料を大量に消費する場合、経費の上昇はかなりのものになるのではないでしょうか。
農家の不安定な収入だけではなく、安定した所得、収入が欲しい!
そのような考えに到るのも、ごく自然な成り行きな感じがします。
そこで、農家の方が一番、手っ取り早く安定した収入を得るために考えられるのはアパート経営ではないでしょうか。
農家の場合、土地はすでにあるわけです。あとは、その土地の上に上物(うわもの)を建てるだけです。
土地の購入から考えなければならないサラリーマンとは、この辺の事情が違うといえるでしょう。アパート経営を、お考えなら、こちらから資料請求をどうぞ
農家の土地活用、不動産活用
農家の方は、土地活用、不動産活用について知識を増やすと、もっと有効に資産を築くことができるのではないでしょうか。
一時期、国の方針で減反政策というのが取られまして、米の消費量が落ち込んだため、日本各地で休耕田というものがあらわれました。一部の農家では休耕田を畑に作り替え、違う農作物の生産を始めたようですが、これには賛否両論あるようです。
他の代替作物を生産、栽培することで、国の食糧自給率は上昇したのかもしれませんが、肝心の農家の収入のほうは、どうだったのでしょうか。
米作用の田んぼの土地を急に小麦用の畑にしたけれども収穫高、収入は思ったほどではなかったという話を聞いたことがあります。
農家の方で土地活用、不動産活用で増収を考えるなら、もっと違ったルール、ビジネス・モデルを考える必要があるのではないでしょうか。
負けるルールで勝負することほど、ばかげたことはありません。勝負するなら勝てるルールでやるべきではないでしょうか。さらに言えばルールは自分で作ることができれば、尚、良いのは言うまでもありません。